No.11('98)
ホームページをみせていただき、涙が止まりませんでした。
私はちょうど2年前に男の子を出産しましたが、
重い心臓病でたった2時間で天国へ行ってしまいました。
いろいろな事が目の前をあっというまに通りすぎていき、
何が起こったのかよくわからないままただ泣くばかりでした。
私だけがなぜ、あの子の一生ってなんだったの?と泣いてばかりいました。
随分、まわりの人の言葉にも傷つき、つらい思いもしました。
決して悪気があって言っているわけではないのに
人を傷つけてしまう事があるんだ、という事もよくわかりました。
いまでもあの子におっぱいもあげられずしっかり抱きしめることもできず、
さよならも言えなかったこと、考えるととてもつらいです。
時間がすぎて、あの子の思い出がなかった分
早く立ち直れたのかな、とも思います。
SOU-MAMAが私なんかより、つらい思いをされたのではないかと思います。
前向きにがんばっている姿に私も元気をもらいました。
わたしもこの子のことを忘れずに、泣きたいときは泣いて、
自然にいきていこうと思います。
SOU-MAMAのところにSOUちゃんが、たくさんの幸せを
きっと運んできてくれることを信じて、
SOU-MAMAに心からの笑顔が戻ることを心からお祈りしています。