No.22('98)

SOU-MAMAさんのHPを見たとき、感動と言うよりも鳥肌が立ちました。
私の精神的未熟さゆえか、子供を愛しているのに、それなのに
自分の体調不良や、子供の機嫌が悪かったりすると「憎い」とさえ
思ってしまうんです。そういう自分を反省しました。
生きているだけでもありがたいと言うのに。
私は何て事を思ってしまうんだろうって。
命のすばらしさを身をもって分かっているはずなのに、
人間って忘れちゃう動物なんですよね。
自分を取り戻す手段としても、SOU-MAMAさんのHPを時折のぞいています。
お子さまを失われた気持ちは私でははかりしれません。
でも、つらかったでしょう、大変だったでしょうってそんな簡単な言葉を
書くつもりもありません。
SOU-MAMAさんは、きっと言葉に表すことなど出来ない思いを乗り越えて、
あのHPを作られたんだと思うからです。
宗教によっても色々な解釈があると思いますけど、
私は失ってしまった子供に対する一番の供養って忘れないこと、
だと思うんです。
たった一ヶ月でも、頑張って生き抜いたそうまくんを
ずっとずっと心の中で育てて上げて下さいね。
こうやってメールを書いていても涙が出てきます。^^;
私もSOU-MAMAさんとそうまくんから勇気を貰いました。
頑張ります。(^^)
強い面、弱い面、両方持っているのが人間。。。
ありのままに、自然に生きていけるといいですね。