No.51('99.7.23)

HPを読ませていただきました。
会社のお昼休みに読んでいたのですが、なんか涙が出てきました。
私も出産時、母が妊娠中毒症と腎臓病を併発して、生命を危ぶまれ、
一事は中絶を宣告されましたが、なんとか生まれたそうです。
ただ身体が虚弱で、当初は20歳までもたないと言われつつ、
今は30歳を越えました。
相変わらず虚弱なままで、少しでも無理をすればあっという間に
変調をきたすという日々です。
残念ながら、そういう状態である事は私の場合裏目に出て、
父が過労で突然死んだ際に、父方・母方の両祖父母、そして母本人からも
「どうせ生きられないとわかっているお前が死ねばよかったのに」
と言われました。その時、私は18歳でした。
祖母には「どうせ身体も弱くて子供も生めないだろうし、
女としての役割も果たせないんだから」とも言われました。
今は自分自身ですべて乗り越えていますが、SOU-MAMAさんのHPを読んで、
あの時の自分を思い出して、せつない気持ちになりました。
具体的にどこが悪いというわけではありませんが、
内臓はぎりぎりの線で動いているそうです。
年々身体は弱っていきますが、精神は逆に強くなっていっているようです(笑)