★審査員講評
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ASAHIパソコン
編集長
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「風の馬」は病気で困った時にはほんとうにありがたいページだと思います。僕も家族が病気になったときにはインターネットで検索するんですが、こういうページがあると助かります。このページがあるってこと自体、社会的に意味がありますね。
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日経ネットナビ
編集長
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アメリカに転勤になった同僚の奥さんが病気で倒れた時、いちばん役にたったのがインターネットの情報だったとか。どこの病院でどんな治療をしているか、医者や患者のさまざまなアドバイスや情報があって、非常に心強かったと聞きました。「そんな効能のあるページ」が気になるものですから「風の馬」はマイブームとしてぴったりくるんです。
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Yahoo!InternetGuide
編集長
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私事ですが、家内が早産で入院してるときに偶然「風の馬」を見たんです。お子さんを生後1か月で亡くされた悲しさを非常に冷静に受け止めて、感情を整理して表現していらっしゃる。親の立場から見てすごく心に響いたページでしたし、個人のページとしては非常に価値があるのではないでしょうか。
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ASAHIネット
会員
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「風の馬」は、単なる悲しみに流されることなく、客観性をもって我が子「颯馬」のひと月の命を取りあげています。子供を早くなくした親たちのページも良くまとめてあり、そうした苦しみや悲しみを持つ人がひと息つける場所のような気がしました。
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アトソン・グループ
代表
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特別賞の作品はパソコン通信の新しい形ですよね。こういうホームページは、将来もっと広がっていくのでしょう。「風の馬」とともに、これからも頑張って、新しいコミュニケーションの世界を創ってほしいです。
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推奨委員長
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昨年と比べると格段に内容が充実し、テーマの幅が広がってきました。いわゆる「いいページ」は雑誌でもよく紹介されるのですが、会員ページ1万5000点すべてを見ると、ひと握りの達人だけではなく、ボトムから相当レベルアップしているのがわかります。とくにASAHIネット会員は文系の方が相当いらっしゃいます。そしてその方々がカルチャーセンターに通って作ったような非常にまじめなページが多いですね。そこがほかのプロバイダとは少し事情が違います。今回のノミネート作品をご覧になってもおわかりのように、インターネットは男性が圧倒的に多いのですが、選考会に残った作品は女性が半数を占めています。いよいよ女性の感性がインターネットに進出してきたということでしょうか。
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左心低形成症候群という聞いた事もない病気で、たったひと月しか生きられなかった子。
その息子に私達が出来るたったひとつの事は精一杯輝いた命を伝える事だと思い、
命がけで作りました。自分の思いをはきだすページから皆で励ますページに変わり、
その時初めて心が軽くなれました。そして「親の会」発足。
大きな一歩を踏み出すこの春にこんな素敵な贈り物を頂き、感謝しています。
みなさん、本当にありがとうございます。
SOU-MAMA
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